2017年06月11日

サラリーマンFXトレーダーは確定申告が必要?

結論から言うと、FXで得た利益であっても、
その利益を申告することが必要になる場合があります。
これには条件があって、
年間を通してある一定の基準を満たした場合に、
税金を支払う義務が生まれ、確定申告をする必要性が
でてくるんです。
恐らくほとんどのサラリーマンの方は、1つの会社に勤めて、
お給料から各種税金が天引きされていると思うので、
多くの方が当てはまる条件でしょう。では、この場合、
どういった条件を満たすと確定申告が必要になるのでしょうか。
国税庁のホームページには以下のように記載されています。
 
給与を1か所から受けていて、かつ、その給与の全部が
源泉徴収の対象となる場合において、
各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く。)の
合計額が20万円を超える
※国税庁公式ホームページ「確定申告が必要な方」より一部抜粋:https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2015/a/01/1_06.htm

どういった条件を満たすと確定申告をしなければいけないのか。
今回は「年収2000万円以下、1つの会社からのみお給料をもらっていて、
副業としてFXをしているサラリーマン」を前提としてお話していきます。
※お給料の全ては源泉徴収の対象になっているとします。
FXの収入が20万円を超えた場合は、
FXで稼いだ利益を申告する必要性が出てくるということです。
なので、FXで稼いだ利益に課税されるボーダーラインは
20万円と考えてよいでしょう。

いくら払うのか?
簡単に言ってしまえば、FXで得た利益に対して
所得税として15%、地方税として5%、合計20%を徴収するよ、
ということです。
そして、2013年からこの15%の所得税に対して、
2.1%が復興特別所得税として上乗せされることになりました。
15%に2.1%を上乗せすると、15.315%となるので、
そこに地方税の5%を足すと、
FXで得た利益に対しては合計20.315%が課税されることになります。

例えば年収300万、FXの利益は100万円だった場合、
100万円 × 20.315%で約20万3,150円が課税されるわけですね。
ただし、国内証券会社と海外証券会社では
この課税率が大きく変わってきます。

なんと、国内証券会社では一律20.315%ですが
海外証券会社で利益を出した場合、
稼げば稼ぐほど税率がグングン上昇していってしまうんです。
しかも海外証券会社では課税対象が「課税所得金額」となっていて、
なんと給与所得もここに加味されてしまいます。
なので、年収300万円のサラリーマンが海外証券会社で100万円を稼ぐと、
その税率はなんと30%になってしまうんです。
海外証券会社でFXを始める際には、FXで得た利益だけでなく、
年収にも気を配る必要があるんですね。

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posted by ウルフ日村 at 13:00 | ニューヨーク ☁ | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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