2017年06月17日

FXで良く目にする「スプレッド」とは

本日はFXで良く目にする「スプレッド」
についてお伝えしていきます。

スプレッドとは「価格の差」のことです。

具体的に言うと「買う場合の値段と売る場合の為替レートの差」
ということになります。
例えば売値120.00円、買値120.01円だった場合は
スプレッドが0.01円、つまり1銭となります。
また実際にトレードする時は、このスプレッドは
FXの証券会社へ支払う取引手数料のようなものになります。
売値と買値どちらでエントリーしてもはじめから
スプレッド分がマイナスとして始まってしまうので、
単純に考えてスプレッドが狭ければ狭いほど、
マイナス分が小さくなり利益につなげやすくなるんです。
ちなみにスプレッドは通貨ペアやFX会社によっても異なります。
なので、スプレッドの狭さに着目してFX会社を選ぶ場合には、
自分がメインで取引する通貨ペアのスプレッドで
見比べるようにしましょう。
スプレッドは利益額にも関わってくる部分でもあり
FX会社ごとの微妙なスプレッドの差でもトレードの回数を重ねると、
月間、年間でのスプレッドによるコスト差は大きく変わってきますので、
知っておいたほうが得する知識ではないでしょうか。




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posted by ウルフ日村 at 13:00 | ニューヨーク ☀ | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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